学術バーQ / スタッフへ

学術バーQと
友の会のこと。

応援を力に、
知と対話を愛する人たちのための場所を、これからも。

会員を増やすお願いの前に、まず一つ。

Qがどんな場所で、
その活動をこれからも続けるうえで友の会がなぜ大事か ── 。
これをみんなで“同じ言葉”にしておきたい。

読むというより、見て感じてください。

v6 ・ 2026.7.15 ・ 認識合わせ用(具体的なお願いは 7/24 のランチ会後に)
↓ スクロール
01 / Qってどんな場所?

学術を核に、さまざまな人のあいだで
知と対話が生まれる場所。

Qから生まれるもの 新しい問い 新しい理解 つながり 企画・連携・協働 Q = 知の土壌 学術を囲んで、異なる知が交わり合う 研究者・大学院生 専門知 実務家・ビジネスマン 仕事や実業からの経験知 市民・一般参加者 現場の知・素朴な問い 研究者も参加者も、知識・経験・問いを持ち寄る。

── 学術を核に、双方に新しい問いや理解が生まれる ──

Qは、異なる所属・専門・背景を持つ人が、
知識や経験、疑問を気軽に持ち寄り、学術を囲んで語り合う場所です。

学術的な専門知だけでなく、仕事や生活から得られた経験知、
さらには普段は公の場で語られにくい現場の知や実感など、
異なる種類の知が交わり合う
その中で、新しい問いや理解、つながりが生まれます

また、若手研究者や大学院生が、交流や情報共有、発表や学びの機会を通して、
所属や分野を越えてつながり、互いに刺激や支えを得られる場でもあります。

こうして育った人と知のつながりから、
新しい企画や研究、仕事、連携・協働が生まれることもあります。

そうした新たな動きが生まれる“土壌”としてのポテンシャルが、
学術バーQという場所にはあります。


研究者と参加者、それぞれがQで得るもの
研究者が得るもの
  • 学術・研究を外向きに伝える経験
  • 専門外・分野外・学術外からの反応
  • 所属や立場を超えた人との出会い
  • 研究の意味や位置づけを捉えなおす機会
  • 新しい企画・仕事・協働の芽
  • 研究を続ける励ましや支え
参加者が得るもの
  • 専門的な知に生でふれる機会
  • 専門家に直接問いを投げられる機会
  • 普段出会えない人との対話
  • 知によって世界の見え方が変わる感覚
  • 新しい関心・活動・協働の芽
  • 知ることや考えることへの刺激

研究者も参加者も、Qでそれぞれ何かを持ち帰る

02 / Qが実際にやっていること

さまざまな活動を通して、
人と知の接点をつくる。

異なる人や知が交わる場は、日々の営業や一つ一つの企画を通して生まれています。

トークイベントの
企画・運営
研究活動支援・
ナレッジシェア
交流促進・
コミュニティづくり
コンテンツ制作・
アーカイブ構築

大学や学会の枠組みだけでは生まれにくい、
分野や所属、背景を越えた対話、交流、情報共有。
それらをもたらす一つ一つの活動が、
人と知が出会い、次の動きを生み出すきっかけになっています。

03 / その場所を、私たちがつくっている

日々の運営も、企画も、発信も。
ぜんぶがQの価値を実現している。

学術バーQを足場としたさまざまな活動や、そこから生まれる対話・つながりは、
スタッフの皆さん一人一人の仕事によって支えられています。
それぞれの仕事が重なり合うことで、Qという場所が成り立っています。

場をひらき、整える
初めて訪れる人も、登壇者も、安心してその場に加わり、語り、問いを交わせる環境をつくる。
企画を形にする
テーマや人を見つけ、対話や学び、交流が生まれる機会として設計し、実現する。
人と活動をつなぐ
Qの活動について情報を届け、関心を持つ人を場へ招き、居合わせた人たち同士の次のつながりをつくる。
知と対話を残し、広げる
その場で生まれた知や対話を、配信やアーカイブ、発信を通して店の外や未来へ届ける

それぞれの仕事は別々に見えても、向かっている先は同じです。
一つ一つが、Qで人と知が交わり、
次の動きが生まれるための土壌をつくっています。

04 / 続けて、還元して、挑戦するために

いい場所であり続けるには、
続いていくための“基盤”がいる。

STEP 1
まず、続ける
Qらしい活動を、月々の状況や一時的な無理に左右されすぎず、安定して続けられる状態に。
STEP 2
その上で、還元し、挑戦する
Qに関わる研究者へ、活動から生まれた価値をいっそう還元し、蓄積された知やつながり、コンテンツを活かして、新しい企画や取り組みに挑戦できる状態に。

続けることも、そこで生まれた価値を還元し、次の挑戦へつなげることも、
安定した基盤があってこそ実現できます。

05 / 友の会とは

友の会は、その基盤。
Qの存続を願う人が、継続的に応援できる仕組み。

学術バーQには開店当初から、
店の活動を継続的に応援する仕組みとして「友の会」があります。

こうした思いを持つ33名の方が、現在、友の会を通じてQを支えてくれています。

学術バーQ 友の会 医療従事者 大学院生・学生 研究者 大学教員 教育・文化に関わる人 法律・会計などの専門職 学術を仕事にはしていない人 経営者・自営業 会社員・エンジニア 複数の分野を行き来する人
図1 / 友の会に集まっている人たち

友の会には、アカデミアに関わる人も、その外で仕事や活動をする人もいます。
学術との関わり方も、Qを応援する理由もさまざまです。


1知や記録にアクセスする特典

月次活動報告
アーカイブ(発表資料)
アーカイブ(動画)

2来店や活用に関する特典

初回来店の友人招待
来店予約
レンタルスペース利用優遇
図2 / 応援しながら、Qから生まれた知や記録を受け取る。

友の会は、Qを継続的に応援する仕組みであると同時に、
Qの活動から生まれた知や記録、来店の機会を
会員に少しずつ還元していく仕組みでもあります。


友の会は、Qを大切だと思う人たちとQとを、継続的な応援で結ぶ仕組みです。

06 / どう回っているか

Qで生まれた価値が、
次の活動へつながっていく。

Qで生まれる問いやつながりは、その場だけで終わりません。
新しい企画や協働、発信へと広がり、次の活動につながっていきます

つながり・企画・協働 対話や出会いが、次の動きへ 配信・アーカイブ 店の外や未来へ届く 研究者が語る・試す 反応や出会いを得る 参加者が出会う・問い返す 問いや関心が深まる 知と対話の現場 学術を囲んで、人と知が交わる 来店・売上・友の会の応援 Qの活動を続け、次の展開を支える基盤

人と知が交わる現場から、新しい問いやつながり、次の動きが生まれる。
そこで生まれた価値が蓄積され、広がり、また次の活動へとつながっていく。
来店・売上・友の会の応援は、その循環を安定して続けるための基盤です。

07 / なぜ、今

友の会を、あらためて
多くの人に知ってもらいたい。

現在、33名の方が友の会を通じて、毎月Qを支えてくれています。
Qのような場所が続いてほしいと感じ、
そのための応援を選んでくれる人が、すでにいるということです。

今月からは、イベントの配信・アーカイブ化も始まりました。
Qで生まれた知や対話を、
来店できない人や、あとから関心を持った人にも届けられるようになり、
会員へ還元できるものも少しずつ増えています

Qを応援したいと思っていても、友の会の存在や内容をまだ知らない人はいます。
だから今、その選択肢があることを、これまで以上に丁寧に伝えていきたいと考えています。

08 / めざすところ

まず倍に。そして、その先の大台へ。

33
いまここ
60
まず倍に
100
ひとまずの中間ゴール

会員が増えるほど、
Qの活動を安定して続け、生まれた価値を還元し、
新しい企画やアーカイブ制作に挑戦できる余地が広がります。

まず60名へ。その先の100名へ。
Qを次の段階へ進めるための挑戦です。

09 / スタッフにお願いしたいこと

友の会を案内できるよう、
まず内容を共有しておきたい。

これから、友の会の会員を増やすためのキャンペーンを始めます。
店内の掲示物(ポスター、POP)や案内カードなども用意し、
友の会について知ってもらう機会を増やしていく予定です。

その際、興味を持った方に友の会の趣旨や特典、今回の取り組みの背景を説明し、
必要に応じて入会方法を案内できるよう、この資料の内容をあらかじめ理解しておいてください

具体的な掲示物の使い方や声のかけ方、案内するタイミングについては、
今後あらためて共有し、一緒に決めていきます。

こんな関心が見えたときに、友の会を案内しやすい
過去のイベントやコンテンツに関心がある
Qの理念や活動に共感している
頻繁に来店したい、友人を連れてきたい
遠方からQの活動を追いたい

まずは、友の会をどんな人に、どんな言葉で届けたいのかを、
スタッフの皆さんと共有しておきたいと思っています。

10 / よく聞かれそうなこと
友の会って何ですか?
Qが続いていくことを、継続的に応援できる月額会員制度です。
特典としてアーカイブ視聴や友人招待などもあります。
会費は何に使われますか?
Qの活動を継続・発展させるための運営費を中心に、登壇者への謝金、配信・アーカイブ制作、新しい企画や取り組みなどに活用します。
会員プランによって何が違いますか?
一般会員・上級会員・応援会員の3つのプランがあります。
月次活動報告や発表資料のアーカイブは全プラン共通で、動画アーカイブの視聴や友人招待、来店予約、レンタルスペースの利用優遇などの内容がプランによって異なります。
詳しくは特典一覧をご覧ください。
どうやって入会できますか?
友の会の案内ページからオンラインで登録できます。
店内の案内カードや掲示物にあるQRコードからもアクセスできます。
遠方で、あまり来店できなくても入れますか?
はい。
来店頻度にかかわらず入会できます。
月次活動報告や発表資料・動画のアーカイブなどを通して、遠方からQの活動を楽しみ、応援することもできます。

まずは、友の会の趣旨と主な特典を伝えられれば十分です。
キャンペーン開始に向けて、足並みを揃えていきましょう。

まずは、Qを“同じ言葉”で。
この場所の次を、みんなでつくっていくために。

今月からイベントの配信・アーカイブ化が始まり、
Qで生まれた知や対話を、店の外や未来へ届けられるようになりました。
Qは今、これまで大切にしてきた場所を続けながら、
その活動をより広く、遠くへひらいていこうとしています。
友の会を多くの人に知ってもらうことも、その次の段階へ進むための取り組みの一つです。

これから始まるキャンペーンでは、
興味を持ってくれた方々に、Qのことや友の会の趣旨を伝えていきます。
この資料を土台に、私たち自身の言葉を少しずつ揃えながら
案内の仕方をみんなで整えていきましょう。

料金・特典・入会条件の詳細は案内ページで確認できます。
分からないことや答えに迷うことがあれば、無理に答えず店長へつないでください。