応援を力に、
知と対話を愛する人たちのための場所を、これからも。
会員を増やすお願いの前に、まず一つ。
Qがどんな場所で、
その活動をこれからも続けるうえで友の会がなぜ大事か ── 。
これをみんなで“同じ言葉”にしておきたい。
読むというより、見て感じてください。
── 学術を核に、双方に新しい問いや理解が生まれる ──
Qは、異なる所属・専門・背景を持つ人が、
知識や経験、疑問を気軽に持ち寄り、学術を囲んで語り合う場所です。
学術的な専門知だけでなく、仕事や生活から得られた経験知、
さらには普段は公の場で語られにくい現場の知や実感など、
異なる種類の知が交わり合う。
その中で、新しい問いや理解、つながりが生まれます。
また、若手研究者や大学院生が、交流や情報共有、発表や学びの機会を通して、
所属や分野を越えてつながり、互いに刺激や支えを得られる場でもあります。
こうして育った人と知のつながりから、
新しい企画や研究、仕事、連携・協働が生まれることもあります。
そうした新たな動きが生まれる“土壌”としてのポテンシャルが、
学術バーQという場所にはあります。
研究者も参加者も、Qでそれぞれ何かを持ち帰る。
異なる人や知が交わる場は、日々の営業や一つ一つの企画を通して生まれています。
大学や学会の枠組みだけでは生まれにくい、
分野や所属、背景を越えた対話、交流、情報共有。
それらをもたらす一つ一つの活動が、
人と知が出会い、次の動きを生み出すきっかけになっています。
学術バーQを足場としたさまざまな活動や、そこから生まれる対話・つながりは、
スタッフの皆さん一人一人の仕事によって支えられています。
それぞれの仕事が重なり合うことで、Qという場所が成り立っています。
それぞれの仕事は別々に見えても、向かっている先は同じです。
一つ一つが、Qで人と知が交わり、
次の動きが生まれるための土壌をつくっています。
続けることも、そこで生まれた価値を還元し、次の挑戦へつなげることも、
安定した基盤があってこそ実現できます。
学術バーQには開店当初から、
店の活動を継続的に応援する仕組みとして「友の会」があります。
こうした思いを持つ33名の方が、現在、友の会を通じてQを支えてくれています。
友の会には、アカデミアに関わる人も、その外で仕事や活動をする人もいます。
学術との関わり方も、Qを応援する理由もさまざまです。
1知や記録にアクセスする特典
2来店や活用に関する特典
友の会は、Qを継続的に応援する仕組みであると同時に、
Qの活動から生まれた知や記録、来店の機会を
会員に少しずつ還元していく仕組みでもあります。
友の会は、Qを大切だと思う人たちとQとを、継続的な応援で結ぶ仕組みです。
Qで生まれる問いやつながりは、その場だけで終わりません。
新しい企画や協働、発信へと広がり、次の活動につながっていきます。
人と知が交わる現場から、新しい問いやつながり、次の動きが生まれる。
そこで生まれた価値が蓄積され、広がり、また次の活動へとつながっていく。
来店・売上・友の会の応援は、その循環を安定して続けるための基盤です。
現在、33名の方が友の会を通じて、毎月Qを支えてくれています。
Qのような場所が続いてほしいと感じ、
そのための応援を選んでくれる人が、すでにいるということです。
今月からは、イベントの配信・アーカイブ化も始まりました。
Qで生まれた知や対話を、
来店できない人や、あとから関心を持った人にも届けられるようになり、
会員へ還元できるものも少しずつ増えています。
Qを応援したいと思っていても、友の会の存在や内容をまだ知らない人はいます。
だから今、その選択肢があることを、これまで以上に丁寧に伝えていきたいと考えています。
会員が増えるほど、
Qの活動を安定して続け、生まれた価値を還元し、
新しい企画やアーカイブ制作に挑戦できる余地が広がります。
まず60名へ。その先の100名へ。
Qを次の段階へ進めるための挑戦です。
これから、友の会の会員を増やすためのキャンペーンを始めます。
店内の掲示物(ポスター、POP)や案内カードなども用意し、
友の会について知ってもらう機会を増やしていく予定です。
その際、興味を持った方に友の会の趣旨や特典、今回の取り組みの背景を説明し、
必要に応じて入会方法を案内できるよう、この資料の内容をあらかじめ理解しておいてください。
具体的な掲示物の使い方や声のかけ方、案内するタイミングについては、
今後あらためて共有し、一緒に決めていきます。
まずは、友の会をどんな人に、どんな言葉で届けたいのかを、
スタッフの皆さんと共有しておきたいと思っています。
まずは、友の会の趣旨と主な特典を伝えられれば十分です。
キャンペーン開始に向けて、足並みを揃えていきましょう。
まずは、Qを“同じ言葉”で。
この場所の次を、みんなでつくっていくために。
今月からイベントの配信・アーカイブ化が始まり、
Qで生まれた知や対話を、店の外や未来へ届けられるようになりました。
Qは今、これまで大切にしてきた場所を続けながら、
その活動をより広く、遠くへひらいていこうとしています。
友の会を多くの人に知ってもらうことも、その次の段階へ進むための取り組みの一つです。
これから始まるキャンペーンでは、
興味を持ってくれた方々に、Qのことや友の会の趣旨を伝えていきます。
この資料を土台に、私たち自身の言葉を少しずつ揃えながら、
案内の仕方をみんなで整えていきましょう。
料金・特典・入会条件の詳細は案内ページで確認できます。
分からないことや答えに迷うことがあれば、無理に答えず店長へつないでください。